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火の国・熊本の郷土料理として長年親しまれてた鮮馬刺し。

馬刺の歴史

馬刺しは、火の国・熊本の郷土料理として長年親しまれてきました。
馬肉は加藤清正の時代から、病の治療薬として食されていたという歴史のある食べ物です。 古くは滋養強壮の食品としても広く食べられ、地方では民間療法としての役割も残っているほどです。

「健康食」馬刺
馬肉は、別名「桜肉」とも呼ばれています。
名前の由来にはいくつか説がありますが、最も一般的に知られているのは、 馬刺し肉をカットした時、綺麗な桜色になるからという説です。
馬刺し肉は本当に綺麗な桜色です。それは、ヘモグロビンとミオグロビンが多く含まれているからです。

馬刺しは、ほんのり甘く、とろけるような味わいが特徴です。
牛肉と比較して約3倍ものグリコーゲンが含まれている為、 刺身として食べるのに大変適しているといえます。

さらに馬肉はとてもヘルシーな肉として知られています。
カロリーは豚肉の約2/3、脂肪は鶏肉の約1/5、コレステロールは牛肉の約1/5です。 しかも、高タンパクでビタミンも多く含まれていますので、 健康を気にして肉を控えている方にも安心です。



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