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イロドリギフト

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節分に、デパ地下厳選「おもたせ」3選

2月3日は節分。子供関係の集まりや、親戚同士で集まって豆まきしましょう!なんて機会もある日ですよね。そんな時に「おもたせ」で喜ばれるデパ地下グルメを選んでみました。

もともと節分とは「季節を分ける日」を意味しており、春夏秋冬それぞれの季節が始まる前日のことを指します。現在は、立春(2月4日あたり)の前日を指す2月3日を「節分」と呼ぶことがポピュラーになっています。

立春の前日に厄=鬼(陰おん)を払って、新しい季節を迎えるということから、鬼に豆をまいて邪気(厄)をやっつけ、福を呼び込もうとするようになったとも言われています。

Net de OK宗家 源吉兆庵 鬼遣らい餅 (10個入り) 1,080円 (税込)

「鬼は外、福は内」と元気な声で行う、災厄や邪気を祓う豆まきの習慣は「鬼遣らい(おにやらい)」と呼ばれた宮中行事に由来します。そんな「鬼遣らい」の名前を冠した、節分にぴったりのお菓子があるんです。

柔らかな求肥に、口どけの良い餡がしっとりとつつまれていています。まわりは黒糖風味のカステラそぼろがまぶしてあり、口に入れると思わず笑みがこぼれます。笑顔のおかげで、鬼が逃げて行ってくれるかもしれませんね。

「豆はちょっと味気ないから、甘いものを持っていきたい」と悩んでいる方に、おすすめのひと品ですよ。

※恵方巻の販売は終了いたしております。

節分には恵方に向かい、巻きずしを「丸かぶり」し、一年の幸福を願う!そんな風習もすっかり定着してきました。ここで、恵方巻の正しい(?)食べ方のおさらいです。

@恵方巻は一人一本準備しましょう。福を巻き込む「巻きずし」なので、包丁で切って福を切らないようすることが大切です。
A今年の恵方「北北西」に向かいます。
B願い事を思い浮かべながら、黙々と食べます。途中でしゃべると福が途切れてしまうので、ここはぐっと我慢してくださいね。

おもたせにする時には、人数をしっかり確認して準備することも大切ですね。食べ終わってから、皆で豪快に笑い合いましょう。

皆で恵方巻を丸かぶりした後は、どう過ごしましょう?豆をまき、としの数だけ豆を食べて無病息災を願うのにも、辛党の方はお酒が恋しくなっちゃいますよね。 「お待たせしました!」とばかりに登場させると、節分の豆が「アテ」になる、とっておきの日本酒があるんです。

寒造りと呼ばれる、新米で寒中に仕込んだお酒は風味が良く、清らかで甘く、新酒らしい口当たりが楽しめます。

冷蔵庫からちょっと出して、少しだけ温度が上がった位が飲み頃なので、子供たちにばれないよう、豆まき前にこっそり出しておいてくださいね。