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イロドリギフト

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端午の節句に、気持ちが伝わる「和」なお返し

5月5日は端午の節句。「これからも健やかに、そして幸せに成長してほしい」と祝って下さった方へ、「ありがとう、これからも宜しくお願いします」の気持ちが伝わるギフトをご紹介!

「端午の節句」は5月5日、男の子の健やかな成長を願う行事です。
もともとは菖蒲(ショウブ)や蓬(ヨモギ)を 軒先にさして、邪気を払う日だったと言われています。江戸時代以降、男の子の節句とされ、武家では甲冑、のぼりを飾るのを真似て、町人のあいだにも武者人形や鯉のぼりを飾るようになり、今もその風習が受け継がれています。

菖蒲を飾る意味合いとして、菖蒲は「尚武」や「勝負」に通じると考えられることから、「世間に負けずにたくましく育つように」という願いが込められています。 柏餅を食べるいわれも、柏餅を包んでいる葉っぱの「柏」という木は、新芽が出るまでは、古い葉っぱは落ちないことから、「子どもが生まれるまで親は死なない」、すなわち、家系が途絶えず、「子孫繁栄」という意味があるとされています。

Net de OK【宗家 源吉兆庵】端午の節句菓子一覧はこちらから

端午の節句、特に初節句は可愛いわが子の大切なお披露目。周りの方々も、これからの健やかな成長を願って、お祝いを下さることも多いと思います。内祝いのお返しは、必ずしも行う必要はないのですが、今後も見守ってほしい方々へは、心ばかりのお礼をしておきたいと思うことも多いのでは?

宗家 源吉兆庵には、端午の節句の内祝いにぴったりの和菓子が勢揃いしています。くるみの食感が心地よい菖蒲餅や、皐月の爽やかさを連想させる蒸し菓子などこの時期にぴったりです。

内祝いのお返しには、節句の喜びを分かち合える和菓子で、「ありがとう、これからも宜しくおねがいします」の気持ちを伝えてみませんか?

Net de OK【とらや】中形羊羹(夜の梅・菖蒲あわせ) 化粧箱 2本入 3,672円 (税込)

お祝いを頂いた際、目上の方へのお返しは結構悩みどころです。変化球過ぎても失礼な気がしますが、せっかくお返しをするのなら、ちょっとだけひねって、「おっ!」と感動を与えたいもの。そんな悩みをお持ちの方におすすめしたいものが、とらやの季節限定羊羹、「菖蒲あわせ」です。

菖蒲合わせとは、平安時代、端午の節句に、左右に分かれて菖蒲しょうぶの根の長さを比べ合わせた、雅な遊びです。また、和歌を詠みそえて勝ち負けを競うことも行われていたそうです。その雅さを羊羹で表現した逸品です。高級感と季節感を兼ね備えたお返しで、感謝の気持ちがより伝わること間違いなしです。

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八十八夜(今年は5月2日)は、すえひろがりの「八」が重なる縁起の良い日と言われています。また、お茶の大敵である霜が降りなくなり、本格的に茶摘みが出来る日、とも言われています。この八十八夜の新茶は、昔から縁起物とされ、無病息災・子孫繁栄として神様にも奉げられているそうです。

新茶は寒い冬を耐えて、栄養をたっぷり蓄えて芽吹きます。味も若い芽だからこその青さや柔らかさがあります。これからすくすくと成長するわが子になぞらえ、縁起物としても重宝される新茶で贈られる方と喜びを分かち合う、そんなお返しです。