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早めの準備、プロおすすめ“2018 おせち”

今年も残すところ、2カ月ちょっと。
メディアなどで、来年のおせち料理の紹介なども始まっています。どれもこれも美味しそうで迷ってしまうほど、種類も様々です。
今回は、総菜売場担当でおせち料理の目利き、田村さんが選んだ3品をご紹介いたします。

おせち料理とは、正月に食べるお祝いのお料理です。
「おせち」とは本来、暦上の節句のことを指します。その際に食べる料理をおせち料理と呼んだため、 現在では節句の一番目にあたる正月に食べる料理を表す言葉として使われています。
また、”めでたさを重ねる”という意味で縁起をかつぎ、重箱に詰めて出されるのが一般的です。

《代表的な、おせちの中身をご紹介》
黒豆…黒く日焼けするほど達者(マメ)に働けるようにと、邪気を払い長寿と健康(無病息災)を願いが込められています。
数の子…数の子は卵の数が多く、また、ニシンは「二親」に通じ、子孫繁栄の願いが込められています。
田作り…「ごまめ」は「五万米」であり「田作り」の名とともに五穀豊穣の願いが込められています。
海老…腰が曲がるまで丈夫という長寿の願いが込められ、海老の赤色は魔よけの色とも言われています。 また、海老は脱皮することから生命の更新を意味するもの、または、脱皮を繰り返していくことから出世への願いも込められています。
昆布巻き…「よろこぶ」 の語呂合わせから祝い事には欠かせない食材です。
きんとん…搗ち(かち)栗は「勝ち」に通じることに由来し、きんとんは「金団」と書き、その色から財産、富を得る縁起物とされています。
紅白なます…紅白のおめでたい水引にあやかった縁起物です。

Net de OK【鶴屋】和洋中二段 竹  18,000円(税込)
配送12月31日はこちらから>店頭お渡しはこちらから>

毎年人気の鶴屋のおせちですが、その中でも田村さんのおすすめは、「和洋中二段 竹」。そのおすすめポイントとは・・・?

「こちらのおせちは、大人から子供まで幅広い世代の方が美味しく召し上がっていただける内容になっています。 おせち料理は縁起ものです。海老の煮物や数の子、昆布巻き、きんとんなど定番の正月料理はきちんと入っていながらも、 子供さんたちが飽きることなく食べられる肉料理や揚げ物などもしっかり詰められています。
そして何より、24.0cm×24.0cmの重箱サイズに2段ぎっしり詰まってこのお値段というコストパフォーマンスの良さも、おすすめポイントです。」 (田村さん)

Net de OK【下鴨茶寮】和風三段重  39,960円
配送12月31日はこちらから>店頭お渡しはこちらから>

京都のおせちを一度食べられた方は、リピーターになることが多いんだとか。 伝統の京料理の中でも田村さんが選んだおすすめおせちは、下鴨茶寮 和風三段重です。

「京都のおせちは、どこもお店のものも美味しくさすが老舗の味なんですが、 今回こちらを選んだ一番のポイントは、お重の蓋を開けた時の感動、目で見て楽しめるという点です。 ひとつひとつのお料理をとっても、細部にまで手をかけた茶懐石の技が随所にちりばめられ、 お正月という特別感が味わえます。もちろん、味は文句なしに美味しいです。
余談ですが、最近は、食べ終わった後にすぐに処分できるような素材のお重が多いのですが、こちらは立派なお重に入っています。」(田村さん)

Net de OK【京料理美濃吉】和風おせち  14,040円
配送12月31日はこちらから>店頭お渡しはこちらから>

おせちにもトレンドがあるそうなんですが、最近は「少人数向け」の小さめサイズが人気とのこと。 少人数向けおせちが人気なのには、理由があるそうです。

「ご夫婦お二人で召しあがるのに、何段も重ねたおせちは大きすぎ、 毎日おせちを食べなきゃいけなくなってしまう・・・とか、 帰省できないけど実家の親御さんに一人前のおせちを届けたい、というお客様が増えてきています。 そういった背景から、少人数向けおせちの種類も年々増えてきています。
こちら、京料理 美濃吉和風おせちお一人様〜お二人様で召し上がって頂くにちょうど良い大きさです。 献立も定番の正月料理がきちんと入った、バランスの取れた内容となっています。
他にお料理やオードブルなどを出されて、 その真ん中にこちらのおせちを据えることでお正月気分をしっかり味わう、というという召し上がり方もおすすめです。」(田村さん)

いかがでしたでしょうか?迷ってしまうおせち選びのご参考にしてみてくださいね! 人気のおせち料理は限定数量がありますので、早めのご予約がおすすめです。
※2018 鶴屋のおせち料理は、10月25日(水)〜12月25日(月)の期間、本館地下1階 特設会場(中央エスカレーター横)でも承っております。
直通/096-327-3515(午前10時〜午後6時)

食料品部 総菜売場セールスマネージャー/田村大蔵

再び、総菜売場の担当になり2年。美味しいものがあると聞けば、どこへでも行ってみるフットワークの軽さが自慢です。

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