お知らせ:
【鶴屋オンラインストア】 「GMO後払い」ご利用手数料改定につきまして

くわしくはこちらよりご確認ください。
くまもとのココロ おもてなし 鶴屋オンラインストア

いただいたままにしておかない「お中元」のマナー

お中元の画像

お中元をいただいた際には、どのようにお応えするのが正しいマナーなのでしょうか。今回は、お中元をいただいた際のマナーについてご紹介します。

お中元をもらったらまずお礼状を出そう

お中元をいただいたら、まずはお礼状を書くようにしましょう。
お中元の場合は、必ずしもお返しをしなければならないという決まりはありませんが、お礼や挨拶をしないのはNGです。無事に受け取ったことを先方へお伝えするためにも、品物が届いてから3日以内にお礼状を送ると良いでしょう。お礼状には、はがきが使われることも多いですが、封書を利用するとより丁寧な印象になります。基本的にお中元をいただいた本人が書くのがベストですが、忙しく時間がとれない場合は、奥様が代筆をしても問題ありません。奥様が代筆する場合の署名は、まずいただいた本人の名前を書き、横書きの場合は本人の名前の右に、縦書きの場合は本人の名前の左下に、小さく「内」と書き添えます。

■関連記事
お中元をもらったらお礼状が必要?気持ちの伝わるお礼状の書き方

お返しはお礼を込めて贈ろう

前述のとおり、お中元は感謝の気持ちとなりますので、お返しをすることは必須ではありません。ただ、「お礼状だけでは物足りない」という場合は、お返しをお贈りするのも良いでしょう。

お返しにおすすめの品物は?

お中元のお返しをする際の注意点として、いただいた品物と同じ品物を贈るのはNGです。また、お勤めの企業と競合する企業の品物などは避けるようにしましょう。

お中元を贈る際と同様に、お中元のお返しもタオルやお酒などのほか、お相手の家族構成や好みを把握している場合は、それぞれに合わせた品物を贈ると良いでしょう。たとえば、以下のような商品がおすすめです。

【食品】
○熊本県産 アールスメロン
甘くてジューシーなアールスメロンは、夏のギフト定番としておすすめです。

【酒類】
〇のみくらべビール
贈り物の定番であるビールセットや日本酒、焼酎など各種取り揃えています。
お酒を飲む方へのギフトにおすすめです。

【タオルギフト】
○しおかぜ 今治タオルギフト
定番今治のタオルギフトは、年代問わず広く喜ばれるアイテムとして人気となっています。
いくつあっても困らないタオルギフトは、迷ったときにおすすめです。

お中元のお返しの相場はいくら?

お中元のお返しは、3,000円から5,000円を目安にすると良いでしょう。注意点としては、目上の方や上司へお返しをする場合は、いただいた品物よりも安い品物を選ぶのがマナーです。目上の方以外でも、いただいた品物よりも極端に高価な品物をお返しすると、「今後はお気遣いいただかなくて結構です」という意味にとられてしまうこともあります。基本的には、いただいた品物と同等もしくは少し安価な品物をお返しするというイメージで、お返しの品を選ぶようにしましょう。

お返しを贈る時期を知っておこう!

お中元のお返しを贈る時期は、地域によって異なりますが、基本的にはお中元時期にお返しすると良いでしょう。もし、その時期を逃してしまった場合は、どのようにすれば良いのでしょうか。

■関連記事
お中元の時期はいつからいつまで?

「暑中見舞い」として贈るお返し

お中元の時期を過ぎてお返しを贈る際には、「暑中見舞い」としてお返ししましょう。暑中見舞いの時期は、7月16日から8月7日の立秋までとなっています。全国的に暑中見舞いの時期は共通となっているため、地域による違いはありません。

時期によっては「残暑見舞い」が適切

もし、「暑中見舞いの時期も過ぎてしまった」という場合は、「残暑見舞い」としてお返ししましょう。残暑見舞いの時期は、8月7日の立秋後から8月末までとなります。

暑中見舞いや残暑見舞いとしてお中元のお返しをする場合は、のしが異なります。「暑中御見舞」「残暑御見舞」、それぞれに適したのしを選びましょう。

お礼状とともに品物を贈って気持ちを伝えましょう

お中元とは本来、夏のご挨拶として贈り合う贈り物となります。日ごろの感謝と健康を願って贈るのが、お中元の起源です。お中元をいただいたら、お相手と末永くお付き合いをしたいという思いを込めて、お礼状やお返しを贈るようにしましょう。

贈る前に知っておきたい「お中元」のこと

「お中元っていつまでに贈るの?」「何を贈るのが一般的なの?」「そもそもお中元って?」などなど、贈る側の悩みは尽きないもの。こちらでは贈る際に迷ってしまうポイントを中心に、皆さまに知っていただき「お中元」の基本知識やシーン別の贈り方をご紹介します。

※各記事で紹介している内容はあくまで一般的な情報となり、すべてシーンに当てはまるものではありません。
※地域や相手方との関係性など、各々違いもありますが、まずは「感謝の気持ちを込めた贈り物」であることを念頭にお中元を贈りましょう。

「鶴屋のお中元」TOPはこちら