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「父の日」はいつかご存じですか?

父の日の画像

父の日は、「6月の日曜日」となんとなくは知っていても、正確な日にちはわからないという方も多いのではないでしょうか。祝日がない6月はなにかと慌ただしく、いつの間にか過ぎてしまったということが起こらないように、余裕を持って父の日の準備を進めましょう。

2020年の父の日は6月21日

父の日は、母の日と同じように毎年変動します。2020年の父の日は、6月21日(日曜日)です。「母の日が5月の第二日曜だから、父の日は6月の第二日曜日?」と思われるかもしれませんが、実は違います。

父の日は毎年6月の第三日曜日

父の日は、毎年6月の第三日曜日となっています。母の日と週が異なるため、覚えづらいかもしれません。

母の日はアメリカがはじまりの地とされていますが、父の日もまた、アメリカが起源とされています。1909年、ワシントン州に住むある女性が、教会で母の日に関する説教を耳にし「母の日があるのなら、父の日もあるべき」と考えたのが誕生のきっかけという説があります。そこで、自身が通っている教会の牧師に依頼し、父の日を祝う礼拝を行ったのが6月の第三日曜日でした。

世界の「父の日」事情

第三日曜日を父の日としている国は、アメリカ、中国、カナダなどです。父の日の過ごし方も国によってさまざまで、アメリカでは、お父さんが健在なときには赤いバラを、他界してしまってからは白いバラを贈る習慣があると言われています。また、カナダでは家族でアウトドアを楽しむ日、中国では日本と同様に父に感謝を伝える日となっているようです。

そのほか、6月第三日曜ではない日に父の日を行う国もあります。たとえばドイツでは、キリストの昇天を記念した「昇天祭」と呼ばれる日が父の日にあたります。昇天祭は復活祭が過ぎて6回目の日曜日のあとの木曜日に行われ、毎年変動します。その日はとにかくビールを飲むそうです。また、3月19日が父の日のイタリアは、揚げ菓子を食べる習慣があるそうです。世界各国でさまざまな父の日のお祝い方があるので、調べてみるのもおすすめです。

父の日は年によって日にちが一週間ほど変わる

父の日は、母の日と同様に暦によって日にちが大きく変わります。一番早くて15日、一番遅いタイミングでは21日となっています。

早いタイミングでも「6月15日」

父の日は一番早いタイミングで6月15日です。6月に入ってから準備を進めたとしても、2週間の猶予はあるということになります。日にちに関しては、うっかり忘れてしまうこともあるかもしれませんが「6月に入ったら、父の日の準備をしよう」と考えておくと、充分間に合うでしょう。

最近は「母の日」とセットで準備をするケースも

最近は、父の日と母の日のギフトカタログが一冊にまとまっていることもあります。セットになっていれば、どちらかだけ忘れてしまうということもありませんから、安心です。ゴールデンウィーク前の余裕があるうちに、母の日と父の日のギフトをまとめて手配するのも良いでしょう。

父の日におすすめの贈り物は

母の日のカーネーションのように、父の日を代表するギフトというものはあるのでしょうか。アメリカでは赤いバラを贈る習慣がありますが、日本ではそれほど浸透していないため定番と呼べるギフトはありませんが、お父さんが喜んでくれる顔を想像しながら選べば、それが一番といえるでしょう。

お酒関連グッズや文房具などお父さんの好きなものを

父の日の定番として、お酒グッズが取り上げられることも多いです。お酒はもちろん、グラスやビアサーバーなども人気となっています。おしゃれなお父さんには名入りの文房具、ゴルフ好きのお父さんにはゴルフアイテムを贈るのもおすすめです。

日ごろなかなか伝えられない感謝の気持ちを伝えたい

普段あらたまって感謝の気持ちを伝える機会はなかなかないですが、お父さんも、お母さんと変わらない愛を子どもたちへ注いでいます。ぜひ、お父さんにもきちんと日ごろの「ありがとう」を伝えましょう。

贈る前に知っておきたい「父の日」のこと

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