さげ袋有料化についてのお知らせ:
2024年3月1日より鶴屋百貨店は「紙製さげ袋」を有料とさせていただきます。
オンラインストアをご利用の場合も必要に応じてご購入いただくこととなります。ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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日本酒特集

長崎県壱岐 重家酒造「横山五十」

長崎県壱岐と聞いて思い浮かぶのは、お酒好きなら「壱岐焼酎」と呼ばれる麦焼酎だと思います。 重家酒造も麦焼酎「ちんぐ」を造る焼酎蔵ですが、創業した1924年には日本酒造りを行っていました。

当時の壱岐は、漁業と米作りが盛んで1902年には島に17蔵もの日本酒蔵があったそうです。 しかし、時代の流れから島の酒蔵は減り続け、最後に残った重家酒造も1990年に日本酒造りを断念しました。

現在の杜氏である横山太三氏は、いつか壱岐で日本酒造りを復活させたいとの想いで、 東洋美人で有名な山口県「澄川酒造場」に5年間修行し、2018年に念願の長崎県壱岐島に日本酒蔵を建設しました。

山口県岩国市 八百新酒造「雁木」

山口県岩国市の錦帯橋近くに立つ酒蔵「八百新酒造」。 1950年に創業し、一時は廃業に追い込まれる危機に見舞われましたが、2000年に発売した「雁木」を皮切りに今では山口県を代表する日本酒の一つになりました。 「雁木」とは、船着き場の階段のある桟橋のことで、かつては原料米を雁木から水揚げして、酒造りが行われていました。

「八百新酒造」の日本酒には純米酒しか存在しません。 副原料として醸造アルコールを加える本醸造も伝統的な酒造りの技法ですが雁木にはありません。 余計なものを足したり引いたりせずシンプルに真正面から酒造りに向き合っています。

地元・熊本の県産酒

熊本県といえば球磨焼酎のイメージが強いかもしれませんが、様々な日本酒蔵が存在します。 阿蘇の山々に囲まれた場所から鹿児島に近い比較的温暖な地域で造られる日本酒などそれぞれの個性をお楽しみください。

所在地 酒蔵 代表銘柄
(1)熊本市 「熊本県酒造研究所」 【香露】
(2)熊本市 「瑞鷹」 【瑞鷹】
(3)和水町 「花の香酒造」 【純米大吟醸 桜花】
(4)山鹿市 「千代の園酒造」 【大吟醸エクセル】
(5)高森町 「山村酒造」 【れいざん】
(6)津奈木町 「亀萬酒造」 【珍珠】
(7)山都町 「通潤酒造」 【蝉】
(8)小国町 「河津酒造」 【花雪】
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